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    FAナース
    新卒で入職した看護師で、1年以内に退職した人ってどれくらいいると思います??実は結構な数なのです。
    その数、なんと4500人。かなり異常な数値だと思います。ですが、退職した75.5%の人が、退職後も常勤の
    看護師を希望して、仕事探しているというデータがあります。その理由として、「仕事についていけない」、
    「実習と現場のギャップ」、「人間関係」、「職場環境」など、本当に様々です。

    そこで、FAナースは「最初の職場選びは失敗したけど、もう一度、看護師として再チャレンジしたい」
    と思っている人を積極的に応援しているのです。転職するとなると、新卒とはまた違った形で、活動を
    していかないといけないです。FAナースは、初めての転職を行っている人を積極的に採用しま
    すよという病院、医療機関などと提携を結んでいますので、教育制度が充実していて、もう一度再スタート
    をきりやすい医療機関をご紹介しています。

    人間、一度くらい失敗するものです。また、看護師になるために看護専門学校だったり、看護大学を経て
    いると、どうしても疑問を持たないでエスカレート式に就職してしまうものです。それが悪い事だとは
    言えませんけど、それで失敗してしまうなんてもったいないにも程があります。今度こそ、本当に自分に
    合った職場はどこか?というのをを見極めた上で、転職先を選ぶ事ができればいいのだと思います。その
    為には、客観的な視点を持った、FAナースの転職コンサルタントを利用する事が最適なのではないでしょ
    うかね。

     

    2011年を振り返る上で、絶対に忘れる事の出来ない出来事が、東日本大震災です。正直、地震そのものの
    揺れだけであったのならば、ここまでの被害はなかった可能性があります。ですが、津波が全てを奪って
    しまったわけです。

    実は、今回の大震災ではFAナースに登録している看護師の中にも、災害の起きた翌日からボランティア
    として被災地支援に入られた方たちも少なくないのだそうです。ですが、問題になっているのが、医療機関
    そのものが壊滅してしまっている事です。それは、2011年が終わろうとしている現在でも、さほど変わって
    いない地域があります。例えば、宮城県医師会は、沿岸部を中心に多くの医療従事者が亡くなってしまい、
    186施設が全壊または半壊の被害、石巻市などで7施設が既に廃業を決めていると被害状況の調査結果を
    発表していますから。

    そんな状況になると、もともと被災地で働いていた看護師さんは、職場を失ってしまったという悩みだけ
    ではなく、今後の生活が不安などの相談を受け付けるという機会も増えてきたのだそうです。その為、
    今回の大震災をうけて、FAナースが取り組める事の一環として  被災された看護師の方々の為に、被災地の
    医療機能、ハード面が立ち直るまでの支援を行うことに決めたそうです。

    これは素晴らしい取り組みだと思います。こうする事で、本当の意味での復興が出来るのだと思います。
    やはり、街並みだけではなくて、そこで住んでいる人が安心して暮らせるようになってこそ、本当の意味
    での復興につながるのだと思います。

     

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