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    医療ワーカー
    医療ワーカーの特徴として、首都圏版、関西、東海と各地方によって、ページが分かれているという
    のがあります。通常、全国展開している転職支援サービスなどでも、求人検索時には、都道府県を
    プルダウンで選択するくらいしかしていないはずです。ここまで徹底している事が素晴らしいと思い
    ます。

    その中で、中項目的な扱いで、詳細な検索が出来るようになっています。例えば、「スキルアップしたい」
    ですとか、「年間休日120日以上」、「公的病院、企業病院」などといった感じです。仮に、公的病院で
    23区内で検索しても、30件近くの求人が出てきます。しかもこれは、公開求人のみの検索結果ですので
    非公開求人などを含めた実際の求人数はもっと増えると思います。

    また、近年注目を浴びている、沖縄、離島の応援看護師にも積極的に取り組んでいるようです。
    医療Workerの応援看護師は、6ヶ月という短期契約なのですが、多くの人がもっと長期で働きたいと
    思うほど充実しています。なにせ、待遇は、月給30~40万円という高待遇ですし、寮もきっちりと完備
    されています。また、引越し代も掛かりません。安心して沖縄などの離島まで赴く事が出来ます。また、
    病院との面接は電話で完了するなど、非常に手軽ですよね。

    なんと言っても、雄大な自然の中でのびのびと過ごすプライベートな時間は、他の地方で暮らしていては
    手に入れる事が出来ないものですからね。人気が出るのも良く分かります。

    ◆医療WORKERで看護師のお仕事探し

     

    医療WorkerのHPには、「夜勤アルバイト」専門のコーナーがあります。仮に、首都圏での話しですが、
    ものすごい高待遇です。例えば、東京のある都市の病院なのですが、1回3万円以上の募集がたくさん
    あります。ほとんどの病院は、月4回(週1回)を想定している事が多いのですが、それでも月12万円以上の
    高額バイトになります。仮に、夜勤専従ともなると、年収550万円ほ保証しているなんて求人もあります。

    「夜勤専従」がもてはやされる理由としては、72時間ルールが影響していそうですね。働いている看護師
    の平均夜勤時間が72時間以内であれば、入院の保険点数を病院側が有利な点数で加算していく事が出来ます
    のでね。一方で、日勤専門の看護師が出てきている事を踏まえると納得できる形だと思います。また、
    週1回であるならば、個人的には、ブランクを抱えていた人のリハビリ期間としてもちょうどいいような
    気もします。一般病棟であれば、それほど緊急性の高い人がいない対応を任す事も出来ると思います。
    それだけ、夜勤をしたいと言う人も増えているという事です。確かに、なにもない穏やかな夜勤である場合も
    あるはずですよね。であれば、かなり体のいいアルバイトという事になります。

     

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